テレビ番組を見て感じた事

TV東京 ガイアの夜明け
「リサイクルの光と影 ?ゴミを宝にするビジネスは今? 」
評価:★★★

つい半年前に取り上げられたテーマであったが、様相は一変している。

日本のペットボトル等を中国が高値で買い占めて日本のリサイクル業者は採算があうペットボトルが仕入れられずに瀕していた。

しかしこの世界同時不況によって、中国の購買力は落ちてペットボトルは集まるが、販売するところがない。

いずれにしても日本政府のリサイクル行政に乗ったビジネスは窮地に立っている。

その中でも検討している企業も紹介されていたが、急所を日本政府の胸三寸に握られた業界が如何に弱いかを知らされる番組だった。



TV東京 カンブリア宮殿
「森に仕事はある!」 速水亨(速水林業代表)
評価:★★★

日本の森林が荒廃しているとは聴いていたが、ここでも頑張っている人がいた。

確かプロフェッショナルでも林業のスペシャリストが紹介されていた。

日本の檜の間伐材でも想像以上に安く家を建てることができるが、速見林業の最高の檜で家を建てても、そのコスト増はたかが知れていることを聴き、檜の香りのする家に住みたくなった



情熱大陸
「松本隆 作詞家」
評価:★

別荘は私の自宅の近くのマンションらしい。

途中で昼食は行った店は「ホノルル食堂」だったのが感激。



NHK 経済羅針盤
「西松屋チェーン  大村禎史社長」
評価:★★

赤ちゃん用品の店で全国に600店舗以上を展開している。

社長は大手製鉄会社出身。

製鉄会社の視点で見たときに小売りの不合理生に気付き徹底的に合理化し、赤ちゃんの衣類を300円以下で売ったりしている。

ヒントは同業ではなく異業種にあることの典型。



情熱大陸
「田中将大 プロ野球選手」

野球の好きな人は見て下さい。

ビジネスとはあまり関係ないですが、野村監督のフィードバックはリーダーのヒントになるかも。

written by O