テレビ番組を見て感じた事

NHK プロフェッショナル仕事の流儀
「血管外科医・大木隆生」
評価:★★★
難しい大動脈瘤で病院に見放された病人が最後に頼ってくるのが大木氏だ。

子供の頃勉強が嫌いで警察の世話にばかりなっていた少年が、
あるとき友達から「喜んで貰えた」その思いを発端に医師を志し、
今や世界屈指の医師となっている。

彼のエネルギーの原点は「喜んで貰える」事。 しかも命を預かっている。

今まで難しい症例を難なくこなしていた患者を番組のカメラが追う。
手術を成功させたものの、その後合併症を発症し懸命の治療をするが患者は亡くなってしまう。
これは番組としても予想外の事だったろう。

大木医師はその後もそのショックから立 ち直れないでいる。

そんな彼を立ち直らせたのは患者の家族だった。

感激しました。




TV東京 ガイアの夜明け
「不況の荒波に上陸?外資系高級ホテルVS日本勢? 」
評価:★★


トンなでもない時期に開業したシャングリ・ラ東京。

その苦闘と迎え撃つ日本のホテ ル「ローヤルパークホテル」の戦略を追う。

それにしても比べる価格帯が違いすぎる気もしますけど。

written by O