2009年5月アーカイブ

日本リスクマネジャー&コンサルタント協会様との共同開催公開セミナー
「リスクマネジメントと企業文化」を去る5月22日、無事開催させていただきました。

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新型インフルエンザの不安の中、お集まりいただけるか不安でしたが、
大勢の方にご参加をいただき、心から感謝しております。
特に今回は終了後の懇親会にも今までに無くご参加者が増えて大変に盛り上がりました。
皆さん、職種やご経験は全く違っても自分の時間を使って何かを得ようとする方々でしたので、非常に刺激的な時間となりました。

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本当にありがとうございます。

2時間と言う限られた時間の中で、
組織や風土についてワークも織り交ぜながらのセミナーでしたが
終了後、以下のようなありがたいお声をいただきました!

「業務に生かしていきたい。職場内で議論したい」

「非常にわかりやすく、共感できる点が多かった」
「ここでのワークを関係者と試してみたい」

「組織風土変革の考え方を示してくれた」

「規範形成が組織発足時に行なわれるのであればリーダー就任時のビジョン明確化が重要であることがわかった」

「正規・非正規社員の混在職場での規範の形成を考えたい」

「もっと時間をとってゆっくりと話を聴きたかった。次回も聴きたい。」



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本シリーズの実践編として、
7月17日(金)「ドラッカーに学ぶコミュニケーションリスクマネジメント」
というテーマのセミナーを行います。
このセミナー、半日間かけて、今回の2時間コースの内容を、
いかに職場の中で実践するかを体験して頂くセミナーです。

今回のセミナーに参加できなかった方にも十分ご理解頂ける内容です。
ご参加、お待ちしております。


なお、来月は他にも公開セミナーを開催致します。
弊社代表大島岳によるメンタージャム講演
「組織マネジメントの定石を統合する組織開発(OD)入門」(6月11日(水)開催)

私、平尾貴治が実施する全経連セミナー
「これからのリーダーのあり方セミナー」(6月23日(火)開催)がございます。

世の中は相変わらず「不景気だ!」の大合唱ですが、
不景気の出口に向けて、今この瞬間に何を掴んでおくかが、
この後の差を大きく広げることだと考えております。

そのひとつとして弊社の公開セミナーもご利用いただければ幸いです。

Written by H



概要:

  • 企業活動に関わるリスクに対応すべく、多くの企業がルールを作り、ITシステム環境を整え、チェック機能の働く業務フローの見直しなどを行っています。しかしながら、誰もが一様に「どんなに仕組みを作っても、最後は組織や人というソフトの部分の問題」であることに言及しながらも、その部分に本気で切り込む企業は意外に少ないのが現状です。
  • 大半はコンプライアンスの知識と心構えを座学スタイルの教育で行うなど知識や精神論に止まっているために組織のリスクが防げずに不祥事などを頻発させています。
  • 実は組織とは、単なる個人の総和ではありません。どの組織も「組織としての性質」を持ち、表面には見えない黙示的な規範があり、中にいる人はその規範が生産的であろうが非生産的であろうが、それに合わせて行動してしまいます。
  • したがって、その黙示的規範自体に切り込まない限り、真のリスクマネジメントはありえません。
  • 本セミナーでは、様々な組織の開発と変革を行ってきた体験を基に、「そもそも組織とは何か」「時代とともに組織論はどのような変遷を見せているのか」「組織の暗黙の規範をどのように診断し、手を打つべきか」等のポイントで、組織そのものの変革について参加者とともに確認する場とします。

講師:

平尾 貴治
(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会推進委員)

開催日時:

2009年5月22日(金) 17:00-19:00(16:30開場)