日本リスクマネジャー&コンサルタント協会様との
共同開催公開セミナー、
「ドラッカーに学ぶコミュニケーションリスクマネジメント」を
去る7月17日、無事開催させていただきました。
大変暑い中、貴重な平日午後半日という設定にも関わらず、
大勢の方にご参加をいただき、心から感謝しております。
今回は、企業の経営層の方のご参加も多く、
「組織コミュニケーションの中に生じるリスク」についての
関心の高さが伺えました。

セミナーの中では実際に参加者が会議を実践し、それを振り返る中で
この場に生じているコミュニケーションリスクを考えていただきました。
終了後、以下のようなありがたいお声をいただきました!
「マネジメントの基本・基礎・原則に戻れた」
「プロセスの重要性と、それを活性化する考えを職場に浸透したい」
「組織内のいざこざは双方の認識の違いだとわかった」
「講演内容が理論的なことだけでなく実体験の話もあり、実践的だった」
「会議の進め方・見方・考え方に参考になる。
自職場でも真のコミュニケーションは取れていなかった」
「今まで自職場では認識を確認するための
原体験をしっかりと語り合ったことが無かった」
「上下横の情報共有が必要な意味がわかった。」
「自社の問題点をあらためて感じた。
自部署のコミュニケーションの改善を図りたい」

次回は9月11日(金)に「リスクマネジメントと組織風土」というテーマで行います。
短時間の2時間バージョンで、
今回のような半日コースの導入編としての意味もありますが、
全く独立した内容としても職場活性化にお役に立つセミナーです。
ご期待下さい!!
written by 平尾貴治