メンターネットワークにて
この度栄えある「トレンドチャンプ」を受賞いたしました。
まことにありがとうございます。
6月11日の講演以来、
多くの方から「組織化」についてのお問い合わせやご相談を頂いております。
その中であらためて感じたのは、
士業のみなさんがおかれている厳しい環境変化は、
他の業界が既に経験していることであると言うことです。
士業という資格が存在し、それ故にいままでは守られた環境にありましたが、
今や仕事の需要と供給のバランスが完全に崩れてしまいました。
一度始まってしまった変化は、加速度を増していくことは周知の事実です。。
ところがこの変化のスピードをどのように捉えるかが、
経営者によって全く違っています。
また、同じ組織の中にいても経営者と従業員とでは全く違っています。
士業の方々の事務所においても、
経営者とスタッフとでは
「変化のスピードの捉え方」は全く異なっていると感じています。
この「捉え方」を経営者とスタッフの間で一致させていく事が
「組織化」の第一歩です。
事務所を経営されている所長の方々は、
今まさに新たな戦略を模索構築されています。
その戦略を実行していく時に大切になるのが、
組織開発における「戦略は組織に従う」という言葉です。
論理的に言えば、「戦略」が決まった後に「組織」が作られます。
「組織は戦略に従う」という考え方の方が一般的です。
しかし、実際には「組織力」によって選択できる「戦略」は決まってしまいます。
どれだけすばらしい、将来性のある事業戦略を描いた所で、
その戦略を実行するために、
「個人の意識を変え」、
「組織化を進めて」、
「実際に結果を出す」
ことに手間取って、
スピード感のない経営になってしまった例は、
今迄何度も目にしてきました。
人や組織を成長させるにはある程度の時間が必要です。
その意味で中期戦略として一番考慮しなくてはいけないのは
「人」や「組織」の問題です。
このような時代だからこそ、所長のビジョンを実現するためには、
「まずスタッフが「本気」になってやりきる組織化」が必要です。
その実現に向けて、私は、そして弊社は力を発揮していきたいと感じています。
written by 大島 岳
この度栄えある「トレンドチャンプ」を受賞いたしました。
まことにありがとうございます。
6月11日の講演以来、
多くの方から「組織化」についてのお問い合わせやご相談を頂いております。
その中であらためて感じたのは、
士業のみなさんがおかれている厳しい環境変化は、
他の業界が既に経験していることであると言うことです。
士業という資格が存在し、それ故にいままでは守られた環境にありましたが、
今や仕事の需要と供給のバランスが完全に崩れてしまいました。
一度始まってしまった変化は、加速度を増していくことは周知の事実です。。
ところがこの変化のスピードをどのように捉えるかが、
経営者によって全く違っています。
また、同じ組織の中にいても経営者と従業員とでは全く違っています。
士業の方々の事務所においても、
経営者とスタッフとでは
「変化のスピードの捉え方」は全く異なっていると感じています。
この「捉え方」を経営者とスタッフの間で一致させていく事が
「組織化」の第一歩です。
事務所を経営されている所長の方々は、
今まさに新たな戦略を模索構築されています。
その戦略を実行していく時に大切になるのが、
組織開発における「戦略は組織に従う」という言葉です。
論理的に言えば、「戦略」が決まった後に「組織」が作られます。
「組織は戦略に従う」という考え方の方が一般的です。
しかし、実際には「組織力」によって選択できる「戦略」は決まってしまいます。
どれだけすばらしい、将来性のある事業戦略を描いた所で、
その戦略を実行するために、
「個人の意識を変え」、
「組織化を進めて」、
「実際に結果を出す」
ことに手間取って、
スピード感のない経営になってしまった例は、
今迄何度も目にしてきました。
人や組織を成長させるにはある程度の時間が必要です。
その意味で中期戦略として一番考慮しなくてはいけないのは
「人」や「組織」の問題です。
このような時代だからこそ、所長のビジョンを実現するためには、
「まずスタッフが「本気」になってやりきる組織化」が必要です。
その実現に向けて、私は、そして弊社は力を発揮していきたいと感じています。
written by 大島 岳
