概要:
- 景気低迷時には様々なリスクが増大いたします。多くの企業はコンプライアンスルールを作り、ITシステム環境を整え、チェック機能の働く業務フローの見直しなどを行っています。しかしながら、「どんなに仕組みを作っても、最後は組織や人というソフトの部分の問題」であることに誰もが言及しながらも、その部分に本気で切り込む企業は意外に少ないのが現状です。大半は座学スタイルの教育など知識や精神論に止まっているために組織リスクが防げずに不祥事などを頻発させています。
- 本セミナーでは、様々な組織の開発と変革を行ってきた体験を基に、「そもそも組織とは何か」「時代とともに組織論はどのような変遷を見せているのか」「組織の暗黙の規範をどのように診断し、手を打つべきか」等のポイントで、組織そのものの変革とリスクマネジメントについて参加者とともに確認する場とします。
過去の参加者の声
- 大変参考になった。職場で話し合いたいと思う。
- リスクと文化・風土の結びつきを初めて掘り下げて考える機会になった。
- 講師が豊富な知識を持っていて全ての内容が刺激的だった。
- 組織風土に切り込む観点を与えていただいた。
- 組織規範に対しての理論的認識が出来た。
- 人と組織の問題は生きた課題でもあり永遠の課題であることが認識できた。
講師:
平尾 貴治(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会推進委員)
開催日時:
2009年9月11日(金) 17:00-19:00(16:30開場)開催場所:
株式会社ベクトル霞が関セミナールーム
千代田区霞が関3-2-6. 東京倶楽部ビルディング6階
東京メトロ虎ノ門駅 徒歩3分
参加費:
8,000円(税込)お申し込み:
株式会社シー・シー・アイTEL: 03-3497-5033
担当: 藤田
お申し込みフォーム:
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NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会ホームページからもお申し込みできます。http://www.rmcaj.com/
