2010年6月アーカイブ

2010年6月11日、品川区立中小企業センターにて「心動力強化!経営者のためのスピーチセミナー」(東京商工会議所 品川支部様 主催)を開催致しました。

このセミナーは、CCI組織開発コンサルタントである外山麻衣が講師を務めた"参加型セミナー"です。

組織開発(OD)の観点はもちろん、自身がフリーアナウンサーとしてTV番組や、延べ100社を超える企業様の会社説明会・決算説明会で司会を担当してきた経験、そして社会人チアリーダーチームのコーチとしてチームを日本一に導いた経験をもとに、経営者や組織をまとめるリーダーの皆さまが「心動力(しんどうりょく:造語です)=スピーチで人の心を動かす力」を強化していくためのポイントや具体的なトレーニング方法をご紹介し、その場で実践していただきました。

経営者の皆さんは、社員に向けたメッセージから、顧客や株主・投資家に向けたもの、パーティーなどの席で求められるスピーチなど、様々な場面で「話すこと」が必要とされます。 

今回のセミナーでは、「話を聴いてみよう」と思わせるポイント、表情筋や発声のトレーニング、原稿構成の考え方などをお話したうえで、実際に参加された皆さまにご自分の企業アピールスピーチに挑戦していただきました。

 

参加された皆さまからは、

  • 話、スピーチで1つでも自分の思いを入れるようにしていきたい。
  • 普段何気ない会話をしていたが、「話すこと」に意識を持って会話する事で「自分の伝えたいこと」を的確に伝える事が出来る様な気がした。
  • 人前で実際にスピーチする事が練習になるのだと実感しました。

などの感想をいただきました。

皆さまが真剣にご自分のスピーチ内容を考え、限られた時間内で思いを込めてお話されているお姿を拝見し、「もっと人の心に伝わるように話したい」という強い気持ちを感じました。

改めまして、ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました!!

 

ここ数年で書店には「話し方」「スピーチ」などのノウハウ本が多く並ぶようになりました。

もちろん、ノウハウを身につけることは組織を動かすリーダーの皆さんにとって非常に重要ですが、それと同時に「なぜこの情報を伝えなければいけないのか?」「受け手はどんな状態で聞いているのか?」など、ご自分や所属される組織・情報の受け手に対する理解を深めていかなければ、「話すこと」は単なる情報の伝達に終わり、人の心を動かすことは出来ないと、現在、組織開発の現場に携わりながら実感しております。

 

今後も組織開発の観点から、「話す」というコミュニケーションについてのサポートをさせていただきたいと思います。

経営者・リーダーの方へのスピーチコンサルタントも承りますので、ご希望の方はお気軽にお問合せください。

 

【お問合せ先】

株式会社シー・シー・アイ  外山
TEL:03-3497-5033
(お問い合わせページからもご連絡頂けます)

 

先日、日本リスクマネジャー&コンサルタント協会様との協同開催セミナーにご参加いただいた渡邊健さん(某社常務執行役員)から「平尾さんのインタビューをさせてもらえないか」との御連絡がありました。

聞くと、日本の若者にもっとハングリー精神を持ってもらいたいと、各界で「自分の生き方を自分でコントロールしている人」を探し出し、特に生まれてから社会人3年目あたりまでを中心に人生を聴き出し、WEBで発信しているとのこと。
「他に立派な方がたくさんいらっしゃるのに」と恐れ多かったものの、自分自身の整理にもなると考え受けさせていただきました。

インタビューは2時間を超え、実はオフレコで原稿に落ちてない部分がとっても面白いのですが(笑)、ちょっと人様に言えない部分もあり、そこは除いた部分で、掲載していただきました。

決して順風満帆とは言えない「格好悪い人生」だったということに気付きましたが、改めて自分が現在コンサルタントをやっている源泉が意外なところにあることがわかり面白かったです。

お暇でしたらご覧ください。
Memories to Records ~聴かせて先輩!~
『リスクをとって好きなことをやろう』


なお、オフレコ部分がお聴きしたい方は、7/6(火)の公開セミナーでお待ちしております!!

平尾貴治

6/12に第1回ODNJ勉強会を企画して、企画段階は事務局でしたが、当日は参加者となりきって参加しました。
丁度20名余りの方が参加しての勉強会でしたが、多種多様な多彩な参加者でおもしろかったですね。
参加者の中には慶応大学の竹中平蔵研究室のメンバーが2名いて、ODを日本の産業政策に絡めて提言する、という直近の課題を抱えての真剣な姿勢参加の為、と実務家として効果を定量的に説明することの難しさの狭間にいるコンサルタントの間で熱い熱い議論がされたのが、印象的でした。
その議論に対して定量化の可能性を西川先生がすぐさまヒントを出されていたのはさすがです。
三位一体の価値を感じた瞬間でもありました。

ODの主要な価値観に「Democratic」が有りますが、それを実現するためには定量化は避けられない関門でもあります。しかし定量化することを超えた所に経営者の存在価値もあります。私はOD=経営そのものだと思っていますので、益々今後の議論が楽しみです。
ドラッカー学会大会で会員でもある柳井氏が講演した。
「企業には国境はない。国内を見ていると元気がないと行っているがアジアは元気だ。それだったら元気なところで勝負する。」
来月には世界最大の上海店がOpenすると行っていたがそれが放映された。

6月1日に放映された「ガイヤの夜明けだ」
シリーズ「新興国を攻めろ!」第3弾
若者よ 海を渡れ!?"世界基準"で戦える人材づくり?

エースの店長が送り込まれるが今までの勝利の方程式が通用にない。
日本の常識が通用しない。
開店直前に300名いるオープニングスタッフの60人が退職するという事態に追い込まれる。
しかし店長がスタッフと人間として真正面に向き合い、
彼らのポジティブさを引き出した瞬間、スタッフ全員の心が1つになった。
百をを語るより1つの物語の方が良く伝わる。