2010年7月アーカイブ

日本リスクマネジャー&コンサルタント協会様との
共同開催公開セミナー、
「ドラッカーに学ぶコミュニケーションリスクマネジメント」
7月6日、無事開催させていただきました。

お忙しい平日午後の半日という設定にも関わらず、
大勢の方にご参加をいただき、心から感謝しております。

今回は、本当に多様な業界からお集まり頂き、
それぞれに、「変革期において、どのように組織に軸を通すか?」
という真剣な思いが感じられました
何度も続けてご参加いただける方もいらっしゃりうれしい限りです。

セミナーの中では実際に参加者が会議を実践し、それを振り返る中で
この場に生じているコミュニケーションリスクを考えていただきました。
終了後、以下のようなありがたいお声をいただきました!


「当たり障りのない話し合いではなく、感情や価値観が交差する本当の生々しい話し合いがどういうものかを体験的に理解できた」

「組織変革は感情が伴わなければ達成できないことに同感できた」

「自分のコミュニケーションパターンについて非常に良い指摘を受けることができた」

「理論と経験を踏まえて、非常にわかりやすく、身近な例も理解しやすかった」

「ドラッカーをもう一度読み直したい」

「全く知らなかったアプローチ法で新鮮だった」

「本セミナーを参考に、自社でも組織の壁を越えたコミュニケーションを活発にしたい」


次回は9月15日(水)に「リスクマネジメントと組織風土」というテーマで、特に経営者・リーダーに向けたセミナーを行います(もちろん経営者以外の方も大歓迎です!!)

短時間の2時間バージョンで、
今回のような半日コースの導入編としての意味もありますが、
全く独立した内容としても職場活性化にお役に立つセミナーです。

ご期待下さい!!

written by 平尾貴治

概要:

繰り返される企業不祥事の原因のひとつとして、情報共有の仕組みはあっても本当のコミュニケーションが機能していなかったことがあります。
マネジ メントの父と呼ばれるP.F.ドラッカーは、
「本当のコミュニケーションとは情報の交換ではなく、知覚(感情)の共有だ」
と 言っています。

本セミナーでは、参加者に実際にディスカッションしていただき、コミュニケーションリスクとその背景にあるプロセスの重要性を体験的に学んでいただきま す。

過去の参加者の声

  • 職場の価値基準を明確にすることに利用できる。
  • 実践的な事例がわかりやすく参考になった。
  • 他 の会社の方との情報交換が役立った。
  • 自分自身の他人との接し方を客観視するヒントになった。

講 師:

平尾 貴治
(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会推 進委員)

プログラム概要

1.オリエンテーション

  • コミュニケーションリスクとは何か
  • ドラッカーのコミュニケーション論

2.会議実習と講義

  • 本当のコンセンサス(全員の合意)とは何か
  • 組織価値観の優先順位
  • 討議のコンテントとプロセス(集団規範の診断方法)
  • 自職場のコミュニケー ションリスク

開催日時:

2009年7月6日(火) 13:00~17:30(12:30開場)

開催場所:

株式会社オズマピーアール
メディアトレーニングールーム
港 区北青山3-5-12 青山クリスタルビル
表参道駅A3出口 徒歩1分


参加費:

12,600円(税込)

お申し込み:

株式会社シー・シー・アイ
TEL: 03-3497-5033
担当: 藤田
お申し込みフォーム:
(新しいウィンドウが開きます)


NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会ホームページからもお申し込みできます。http://www.rmcaj.com/

ご案内詳 細:

以下のPDFファイルも併せてご覧下さい。

pdficon_small.gifセミナーご案内