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概要:

  • このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。一方で、この状況において直接的な被害を蒙っていない我々が考えるべきは、単に3/11以前の社会に戻すのではなく、新たな社会と価値観を構築することではないでしょうか。
  • そこで今回は予定していた内容を変更して、風土・文化の観点を中心にしながらも、ディスカッションを中心に、これからの組織作りを参加者全員で考える場にしたいと考えます。
  • 「こんなときだからこそ、新たなリーダーシップやマネジメントの在り方を考え、構築したい」という経営リーダーや現場リーダーの方の積極的なご参加をお待ちしております。

セミナー内容(予定)

  • 今回の震災を通してのマネジメント上の学び(参加者の体験した事例共有)
  • 今だからこそ必要な「規範変革マネジメント」の理解
    • 時代の流れとともにマネジメントの焦点はどう変わったか
    • 非常時のマネジメントと、復興期のマネジメントの違い
    • 企業の明暗を分ける組織風土の正体を考える
    • 混乱期でも動ける組織やリーダーをどう作るか
  • 企業と社会を再生するために我々がすべきこと

講師:

平尾 貴治
(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会会員/ODネットワークジャパン設立発起人)

開催日時:

2011年5月11日(水)  19:00?20:30(18:30開場)  

開催場所:

株式会社ベクトル 霞が関セミナールーム
千代田区霞が関3-2-6. 東京倶楽部ビルディング 6階

参加費:

8,000円(税込)

お申し込み:

株式会社シー・シー・アイ
TEL: 03-3497-5033
担当: 藤田
お申し込みフォーム:
(新しいウィンドウが開きます)


NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会ホームページからもお申し込みできます。
http://www.rmcaj.com/

東北地方太平洋沖地震

皆様、地震の影響はいかがでしょうか?
ご無事であることをお祈りしております。
弊社ははおかげさまで、家族も含めて人災はありませんでした。

今、思っていること。
今後の日本経済はインフラの在り方が大きく様変わりする。
企業も公共団体も「新たな国の形」までを考えて行動する組織のみに価値が生まれるでしょう。
また、ニュースを見ていると地域社会におけるリーダーシップやグループダイナミズムが改めて重要視されていることを感じられます。
この状況で我々はコンサルタントとして何ができるのか?
今まで以上に腹を据えていく必要があると考えています。

皆様もくれぐれもお体に気をつけて、
一緒に日本を再生していきましょう!
日本リスクマネジャー&コンサルタント協会様との共同開催公開セミナー
「リスクマネジメントと企業文化?戦略をやりきる組織を作る?」を1月19日、
ベクトル霞ヶ関セミナールームにて無事開催させていただきました。

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年明けのお忙しい平日にもかかわらず、ご参加をいただいた皆様に、
心から感謝いたします。
今回は、「組織風土に潜むリスク」という、いつものテーマを掘り下げながらも、
特に「戦略をやり切る組織とは」という部分にスポットを当て、
新たなワークなども取り入れたプログラムを行いました。

終了後、ご参加者からは以下のようなありがたいお声をいただきました!

「ちょうど新しく会社を立ち上げたばかりなので、良い規範作りをしていきたいと思います」
「座学だけでなくワークがあり、具体的なセミナーで満足した」
「実際のコンサルや講師自身の経験を交えた話がわかりやすく、多くの気づきをもらえた」
「会社・自分自身・家庭、全てを変革していかねばこれからの時代を乗り切れないと感じた」
「ODの概念を知ると、かつての職場が企業ではなく個人商店の延長だったことがわかった」
「組織開発の論理を学ぶ中で、自分に市場への視点が欠けていることにショックを受けた」
「現実の職場でも黙示規範を変革し、ビジョン達成につなげて生きたい」

なお、本シリーズの実践編として、
3月11日(金)に、
「ドラッカーに学ぶコミュニケーションリスクマネジメント」
というテーマのセミナーを行います。
半日間かけて、今回の2時間コースの内容を、
いかに職場の中で実践するかを体験して頂くセミナーです。
今回のセミナーに参加できなかった方にも十分ご理解頂ける内容です。
ご参加、お待ちしております。




日本リスクマネジャー&コンサルタント協会様との
共同開催公開セミナー、
「ドラッカーに学ぶコミュニケーションリスクマネジメント」を
11月19日、無事開催させていただきました。

年末のお忙しい平日の半日という設定にも関わらず、
大勢の方にご参加をいただき、心から感謝しております。

今回は、ご参加者の人数も多く、
3つの小グループに分かれて、
「本当に価値ある組織」について話し合いながら、
本当のコミュニケーションとは何かを真剣に考えていただきました。
ご参加者ご自身の原体験を踏まえたリアリティのあるご意見も多く、
こちらが逆に勉強になることの多い半日でした。

終了後、以下のようなありがたいお声をいただきました!

「わが社では価値観を合わせるプロセスの無いまま過ごしていた事に気がついた」

「何度も参加しているがやればやるほど奥が深い」

「プロセスの手法が興味深く社内でも紹介したい」

「わが社でも幹部が世代間の価値観の相違に気づいていない。正にバリューマネジメントが重要だ」

「仕組みがあっても風土によって前に進まない会社が多いことがわかった」

「実体験を交えた話に時間を忘れた」

「とてもわかりやすく、今後のやりたいことの参考になった」

「人間味溢れる話だった」

「わが社でも閉塞感を打破し士気を挙げたい」

「感情を抑えずに議論することの大切さを感じた」

次回は年明けの1月19日(水)に「リスクマネジメントと組織風土」というテーマで、特に経営者・リーダーに向けたセミナーを行います(もちろん経営者以外の方も大歓迎です!!)

短時間の2時間バージョンで、
今回のような半日コースの導入編としての意味もありますが、
全く独立した内容としても職場活性化にお役に立つセミナーです。

ご期待下さい!!
リスクマネジャー&コンサルタント協会様との共同開催公開セミナー、
「リスクマネジメントと企業文化?戦略をやり切る組織を作る!?」を、
8月20日、ホテル新大阪 東口ステーションビルにて無事開催させていただきました。
お忙しい中、また酷暑にも関わらず、
大勢の方にご参加をいただき、心から感謝しております。
大阪での公開セミナーは2008年11月以来の2回目となりますが、
皆様の明るさと前向きさに今回も沢山の元気を頂きました。

当日は、企業を取り巻く戦略の変遷や、戦略をやる切る組織風土などについて
お話をいたしました。
バズセッションも行いましたが、皆さんの熱意のある話し合いに、
途中で止めるのが憚られるほどでした。

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今回のメンバーには、2008年に参加したけどもう一度聴きたいと来ていただいた方、
東京からの出張のついでにわざわざお立ち寄りいただいた方、
上司から「あのセミナーは勉強になるから行って来い」と推薦された方、
などもおいでになり、感激したしました。
懇親会までお付合いしていただく方も多く、
「関東と関西の暗黙の規範の違い」などで盛り上がり、大阪の夜は大騒ぎでした(笑)

終了後、以下のようなありがたいお声をいただきました!

「説明に納得感があり別の視点で企業が見られる」
「コンセンサスの取り方を現実の職場に生かしたい」
「現在の職務に大いに参考になる」
「フレックス制なので生産的な黙示規範を作ることを考えたい」
「自職場に置き換えながら話が聴ける」
「会社の成果をどのようにして達成してよいのかがわかった」
「実際の話を例に取り上げてくれたのでわかりやすかった」
「規範変革のマネジメントを自職場に適用したい」
「我社でも黙示規範に左右されているので、もっとコンセンサスを取り価値創造のできる組織に変えていきたい」
「風土を変えるためにまず強みを話し合うことを職場でやりたい」
「職場活性化の力を得た」
「本日のセミナーはハッとすることばかりだった」

なお、日本リスクマネジャー&コンサルタント協会様との協同セミナーとしての
「リスクマネジメントと企業文化」シリーズは、
次回は東京で、平成22年9月15日(水)  17:00?19:00(16:30 開場)
ベクトル霞ヶ関セミナールームにて実施いたします。

今後も機会があれば、東京以外のセミナーも精力的にこなしていきたいと思います。
是非、皆さんの町でもお会いしましょう!

written by 平尾貴治


日本リスクマネジャー&コンサルタント協会様との
共同開催公開セミナー、
「ドラッカーに学ぶコミュニケーションリスクマネジメント」
7月6日、無事開催させていただきました。

お忙しい平日午後の半日という設定にも関わらず、
大勢の方にご参加をいただき、心から感謝しております。

今回は、本当に多様な業界からお集まり頂き、
それぞれに、「変革期において、どのように組織に軸を通すか?」
という真剣な思いが感じられました
何度も続けてご参加いただける方もいらっしゃりうれしい限りです。

セミナーの中では実際に参加者が会議を実践し、それを振り返る中で
この場に生じているコミュニケーションリスクを考えていただきました。
終了後、以下のようなありがたいお声をいただきました!


「当たり障りのない話し合いではなく、感情や価値観が交差する本当の生々しい話し合いがどういうものかを体験的に理解できた」

「組織変革は感情が伴わなければ達成できないことに同感できた」

「自分のコミュニケーションパターンについて非常に良い指摘を受けることができた」

「理論と経験を踏まえて、非常にわかりやすく、身近な例も理解しやすかった」

「ドラッカーをもう一度読み直したい」

「全く知らなかったアプローチ法で新鮮だった」

「本セミナーを参考に、自社でも組織の壁を越えたコミュニケーションを活発にしたい」


次回は9月15日(水)に「リスクマネジメントと組織風土」というテーマで、特に経営者・リーダーに向けたセミナーを行います(もちろん経営者以外の方も大歓迎です!!)

短時間の2時間バージョンで、
今回のような半日コースの導入編としての意味もありますが、
全く独立した内容としても職場活性化にお役に立つセミナーです。

ご期待下さい!!

written by 平尾貴治

2010年6月11日、品川区立中小企業センターにて「心動力強化!経営者のためのスピーチセミナー」(東京商工会議所 品川支部様 主催)を開催致しました。

このセミナーは、CCI組織開発コンサルタントである外山麻衣が講師を務めた"参加型セミナー"です。

組織開発(OD)の観点はもちろん、自身がフリーアナウンサーとしてTV番組や、延べ100社を超える企業様の会社説明会・決算説明会で司会を担当してきた経験、そして社会人チアリーダーチームのコーチとしてチームを日本一に導いた経験をもとに、経営者や組織をまとめるリーダーの皆さまが「心動力(しんどうりょく:造語です)=スピーチで人の心を動かす力」を強化していくためのポイントや具体的なトレーニング方法をご紹介し、その場で実践していただきました。

経営者の皆さんは、社員に向けたメッセージから、顧客や株主・投資家に向けたもの、パーティーなどの席で求められるスピーチなど、様々な場面で「話すこと」が必要とされます。 

今回のセミナーでは、「話を聴いてみよう」と思わせるポイント、表情筋や発声のトレーニング、原稿構成の考え方などをお話したうえで、実際に参加された皆さまにご自分の企業アピールスピーチに挑戦していただきました。

 

参加された皆さまからは、

  • 話、スピーチで1つでも自分の思いを入れるようにしていきたい。
  • 普段何気ない会話をしていたが、「話すこと」に意識を持って会話する事で「自分の伝えたいこと」を的確に伝える事が出来る様な気がした。
  • 人前で実際にスピーチする事が練習になるのだと実感しました。

などの感想をいただきました。

皆さまが真剣にご自分のスピーチ内容を考え、限られた時間内で思いを込めてお話されているお姿を拝見し、「もっと人の心に伝わるように話したい」という強い気持ちを感じました。

改めまして、ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました!!

 

ここ数年で書店には「話し方」「スピーチ」などのノウハウ本が多く並ぶようになりました。

もちろん、ノウハウを身につけることは組織を動かすリーダーの皆さんにとって非常に重要ですが、それと同時に「なぜこの情報を伝えなければいけないのか?」「受け手はどんな状態で聞いているのか?」など、ご自分や所属される組織・情報の受け手に対する理解を深めていかなければ、「話すこと」は単なる情報の伝達に終わり、人の心を動かすことは出来ないと、現在、組織開発の現場に携わりながら実感しております。

 

今後も組織開発の観点から、「話す」というコミュニケーションについてのサポートをさせていただきたいと思います。

経営者・リーダーの方へのスピーチコンサルタントも承りますので、ご希望の方はお気軽にお問合せください。

 

【お問合せ先】

株式会社シー・シー・アイ  外山
TEL:03-3497-5033
(お問い合わせページからもご連絡頂けます)

 

先日、日本リスクマネジャー&コンサルタント協会様との協同開催セミナーにご参加いただいた渡邊健さん(某社常務執行役員)から「平尾さんのインタビューをさせてもらえないか」との御連絡がありました。

聞くと、日本の若者にもっとハングリー精神を持ってもらいたいと、各界で「自分の生き方を自分でコントロールしている人」を探し出し、特に生まれてから社会人3年目あたりまでを中心に人生を聴き出し、WEBで発信しているとのこと。
「他に立派な方がたくさんいらっしゃるのに」と恐れ多かったものの、自分自身の整理にもなると考え受けさせていただきました。

インタビューは2時間を超え、実はオフレコで原稿に落ちてない部分がとっても面白いのですが(笑)、ちょっと人様に言えない部分もあり、そこは除いた部分で、掲載していただきました。

決して順風満帆とは言えない「格好悪い人生」だったということに気付きましたが、改めて自分が現在コンサルタントをやっている源泉が意外なところにあることがわかり面白かったです。

お暇でしたらご覧ください。
Memories to Records ~聴かせて先輩!~
『リスクをとって好きなことをやろう』


なお、オフレコ部分がお聴きしたい方は、7/6(火)の公開セミナーでお待ちしております!!

平尾貴治

6/12に第1回ODNJ勉強会を企画して、企画段階は事務局でしたが、当日は参加者となりきって参加しました。
丁度20名余りの方が参加しての勉強会でしたが、多種多様な多彩な参加者でおもしろかったですね。
参加者の中には慶応大学の竹中平蔵研究室のメンバーが2名いて、ODを日本の産業政策に絡めて提言する、という直近の課題を抱えての真剣な姿勢参加の為、と実務家として効果を定量的に説明することの難しさの狭間にいるコンサルタントの間で熱い熱い議論がされたのが、印象的でした。
その議論に対して定量化の可能性を西川先生がすぐさまヒントを出されていたのはさすがです。
三位一体の価値を感じた瞬間でもありました。

ODの主要な価値観に「Democratic」が有りますが、それを実現するためには定量化は避けられない関門でもあります。しかし定量化することを超えた所に経営者の存在価値もあります。私はOD=経営そのものだと思っていますので、益々今後の議論が楽しみです。
ドラッカー学会大会で会員でもある柳井氏が講演した。
「企業には国境はない。国内を見ていると元気がないと行っているがアジアは元気だ。それだったら元気なところで勝負する。」
来月には世界最大の上海店がOpenすると行っていたがそれが放映された。

6月1日に放映された「ガイヤの夜明けだ」
シリーズ「新興国を攻めろ!」第3弾
若者よ 海を渡れ!?"世界基準"で戦える人材づくり?

エースの店長が送り込まれるが今までの勝利の方程式が通用にない。
日本の常識が通用しない。
開店直前に300名いるオープニングスタッフの60人が退職するという事態に追い込まれる。
しかし店長がスタッフと人間として真正面に向き合い、
彼らのポジティブさを引き出した瞬間、スタッフ全員の心が1つになった。
百をを語るより1つの物語の方が良く伝わる。