6/12に第1回ODNJ勉強会を企画して、企画段階は事務局でしたが、当日は参加者となりきって参加しました。
丁度20名余りの方が参加しての勉強会でしたが、多種多様な多彩な参加者でおもしろかったですね。
参加者の中には慶応大学の竹中平蔵研究室のメンバーが2名いて、ODを日本の産業政策に絡めて提言する、という直近の課題を抱えての真剣な姿勢参加の為、と実務家として効果を定量的に説明することの難しさの狭間にいるコンサルタントの間で熱い熱い議論がされたのが、印象的でした。
その議論に対して定量化の可能性を西川先生がすぐさまヒントを出されていたのはさすがです。
三位一体の価値を感じた瞬間でもありました。
ODの主要な価値観に「Democratic」が有りますが、それを実現するためには定量化は避けられない関門でもあります。しかし定量化することを超えた所に経営者の存在価値もあります。私はOD=経営そのものだと思っていますので、益々今後の議論が楽しみです。
丁度20名余りの方が参加しての勉強会でしたが、多種多様な多彩な参加者でおもしろかったですね。
参加者の中には慶応大学の竹中平蔵研究室のメンバーが2名いて、ODを日本の産業政策に絡めて提言する、という直近の課題を抱えての真剣な姿勢参加の為、と実務家として効果を定量的に説明することの難しさの狭間にいるコンサルタントの間で熱い熱い議論がされたのが、印象的でした。
その議論に対して定量化の可能性を西川先生がすぐさまヒントを出されていたのはさすがです。
三位一体の価値を感じた瞬間でもありました。
ODの主要な価値観に「Democratic」が有りますが、それを実現するためには定量化は避けられない関門でもあります。しかし定量化することを超えた所に経営者の存在価値もあります。私はOD=経営そのものだと思っていますので、益々今後の議論が楽しみです。
