概要:
繰り返される企業不祥事の原因のひとつとして、情報共有の仕組みはあっても本当のコミュニケーションが機能していなかったことがあります。
マネジ
メントの父と呼ばれるP.F.ドラッカーは、
「本当のコミュニケーションとは情報の交換ではなく、知覚(感情)の共有だ」
と
言っています。
本セミナーでは、参加者に実際にディスカッションしていただき、コミュニケーションリスクとその背景にあるプロセスの重要性を体験的に学んでいただきま
す。
過去の参加者の声
- 職場の価値基準を明確にすることに利用できる。
- 実践的な事例がわかりやすく参考になった。
- 他 の会社の方との情報交換が役立った。
- 自分自身の他人との接し方を客観視するヒントになった。
講 師:
平尾 貴治(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会推 進委員)
プログラム概要
1.オリエンテーション
- コミュニケーションリスクとは何か
- ドラッカーのコミュニケーション論
2.会議実習と講義
- 本当のコンセンサス(全員の合意)とは何か
- 組織価値観の優先順位
- 討議のコンテントとプロセス(集団規範の診断方法)
- 自職場のコミュニケー ションリスク
開催日時:
2009年7月6日(火) 13:00~17:30(12:30開場)開催場所:
株式会社オズマピーアールメディアトレーニングールーム
港 区北青山3-5-12 青山クリスタルビル
表参道駅A3出口 徒歩1分
参加費:
12,600円(税込)
お申し込み:
株式会社シー・シー・アイ
TEL: 03-3497-5033
担当: 藤田
お申し込みフォーム:
(新しいウィンドウが開きます)
NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会ホームページからもお申し込みできます。http://www.rmcaj.com/
ご案内詳 細:
以下のPDFファイルも併せてご覧下さい。
続きを読む: ドラッカーに学ぶコミュニケーションリスクマネジメント
