Open Seminar

組織風土、企業文化の特徴として、「目に見えにくい、言葉では伝えにくい」があります。
その特徴が、風土・文化を変革を難しくしています。
株式会社シー・シー・アイは企業文化・風土の変革を実現する取り組みをご紹介するために、
公開セミナーの場を設けております。

お申し込み等、お問い合わせは下記までお願い致します。
TEL: 03-3497-5033
Mail: seminar@cci-network.com
担当: 藤田

現在開催予定のセミナー一覧です。

診療所の親子間承継
−代替わりの機会に大飛躍するために−
 
概  要:
  • 親世代から子世代への「事業承継」は今や国家的課題となり、2008年10月からは経営承継円滑化法(中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律)が施行されるまでに至りました。
  • 医療機関とて例外ではなく、現院長が築いた医療機関・事業所としての役割を次世代にバトンタッチすることは、医療崩壊が叫ばれる今となっては喫緊の課題です。
  • また、現院長が開業した時代と新院長がこれから直面する時代とでは、診療所経営をとりまく環境や社会の中での診療所の役割が大きく違うことから、承継の機会は医業の永続に向けて経営そのものを 全面的に見直す最大のチャンスとなります。
  • 今回は、診療所の親子間承継に際し、どのように「戦略」を立て、最大の課題となる「人材」につきどう対処すべきであるかにつき、実際の事例を含めて検討してまいります。
講  師: 岸部 宏一
有限会社メディカルサービスサポーターズ代表/行政書士/福祉住環境コーディネーター/かながわ福祉サービス第三者評価調査者/個人情報保護士)
児玉 義徳
(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会推進委員)
開催日時: 2009年1月24日(土) 14:30〜17:30(14:00開場)
開催場所: オフィス東京
〒104-003 東京都中央区京橋1-6-8 TEL:0120-489-568/03-3567-5577
参 加 費:
医療機関の方 お一人様 5,000円
(同一医療機関から二人目以降は 2,000円)
医療機関以外の方 お一人様10,000円
お申し込み:
株式会社シー・シー・アイ
TEL: 03-3497-5033
Mail: seminar@cci-network.com
担当: 樋口
ご案内詳細:
以下のPDFファイルも併せてご覧下さい。
pdficon_small.gif(361 byte)セミナーご案内

「リスクマネジメントと組織文化」
 
概  要:
  • 企業活動に関わるリスクに対応すべく、多くの企業がルールを作り、ITシステム環境を整え、チェック機能の働く業務フローの見直しなどを行っています。しかしながら、誰もが一様に「どんなに仕組みを作っても、最後は組織や人というソフトの部分の問題」であることに言及しながらも、その部分に本気で切り込む企業は意外に少ないのが現状です。
  • 大半はコンプライアンスの知識と心構えを座学スタイルの教育で行うなど知識や精神論に止まっているために組織のリスクが防げずに不祥事などを頻発させています。
  • 実は組織とは、単なる個人の総和ではありません。どの組織も「組織としての性質」を持ち、表面には見えない黙示的な規範があり、中にいる人はその規範が生産的であろうが非生産的であろうが、それに合わせて行動してしまいます。
  • したがって、その黙示的規範自体に切り込まない限り、真のリスクマネジメントはありえません。
  • 本セミナーでは、様々な組織の開発と変革を行ってきた体験を基に、「そもそも組織とは何か」「時代とともに組織論はどのような変遷を見せているのか」「組織の暗黙の規範をどのように診断し、手を打つべきか」等のポイントで、組織そのものの変革について参加者とともに確認する場とします。
講  師: 平尾 貴治
(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会推進委員)
開催日時: 2009年1月30日(金) 17:00〜19:30(16:30開場)
開催場所: 日本アルマックリスクマネジメント教育センターセミナールーム
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5 桜井ビル5F
参 加 費:
8,000円(税込)
お申し込み:
株式会社シー・シー・アイ
TEL: 03-3497-5033
Mail: seminar@cci-network.com
担当: 藤田
NPO法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会
ホームページからもお申し込みできます。http://www.rmcaj.com/
ご案内詳細:
以下のPDFファイルも併せてご覧下さい。
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「OD(組織開発)の歴史と現在」
 
概  要:
  • 株式会社シー・シー・アイは、OD(Organization Development : 組織開発)を軸とした組織風土変革のコンサルテーション、教育研修を実施してまいりました。
  • ODの歴史を遡ると、1950年代にODという概念が産まれ、日本にODが入ってきたのは、1970年代だと言われています。積極的な組織は、産業界の動向に先駆けてODを導入しましたが、その後残念ながら「教育手法」の一つという認識が一般的になってしまいました。
  • しかし、21世紀を迎え、将来への不確実性が増していく中、『組織そのものを成長させていく』というODの考え方はより重要になってきています。OD発祥の地であるアメリカにおいても、ODは近年更にクローズアップされるようになってきました。その一端は「学習する組織(Leaning Organization)」や「AI(Appreciative Inquiry : 肯定的探求)」といった形で日本にも取り入れられはじめています。
  • そのような状況の中、我々シー・シー・アイは、甲南大学 西川耕平教授と共に、3年間にわたりODの歴史と今後の展望についての研究を進めてまいりました。
  • 今回はここまでの我々の研究の成果として西川耕平教授がODの歩んできた歴史を、株式会社シー・シー・アイからは実際の現場の中でどのようにODが行なわれているかをご紹介させて頂きます。
  • 今迄のビジネスモデルが成熟化し、経済状況の将来の不透明さが増していく現在、企業や組織の将来に向けての悩みはますます深くなっています。今回のセミナーはその悩みを抜けだすためのきっかけを作りたいという思いから、開催する事を決定致しました。
  • 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
講  師: 西川 耕平
(甲南大学 教授)
開催日時: 2009年2月10日(火) 17:00〜19:30(16:30開場)
開催場所: 代々木研修室 会議室5F
渋谷区代々木1-29-5 教会ビル
参 加 費:
5,000円(税込)
お申し込み:
株式会社シー・シー・アイ
TEL: 03-3497-5033
Mail: seminar@cci-network.com
担当: 藤田
ご案内詳細:
以下のPDFファイルも併せてご覧下さい。
pdficon_small.gif(361 byte)セミナーご案内




以下は実施したセミナーになります。
内容についてのお問い合わせは下記で承ります。
TEL: 03-3497-5033
Mail: seminar@cci-network.com
担当: 藤田


「リスクマネジメントと組織文化」
 
概  要: 企業活動に関わるリスクに対応すべく、多くの企業がルールを作り、ITシステム環境を整え、チェック機能の働く業務フローの見直しなどを行っています。
しかしながら、誰もが一様に「どんなに仕組みを作っても、最後は組織や人というソフトの部分の問題」であることに言及しながらも、その部分に本気で切り込む企業は意外に少ないのが現状です。
大半はコンプライアンスの知識と心構えを座学スタイルの教育で行うなど知識や精神論に止まっているために組織のリスクが防げずに不祥事などを頻発させています。
実は組織とは、単なる個人の総和ではありません。どの組織も「組織としての性質」を持ち、表面には見えない黙示的な規範があり、中にいる人はその規範が生産的であろうが非生産的であろうが、それに合わせて行動してしまいます。
したがって、その黙示的規範自体に切り込まない限り、真のリスクマネジメントはありえません。
講  師: 平尾 貴治
(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会推進委員)
開催日時: 2008年11月21日(金) 18:30〜20:45(18:00開場)

ドラッカーに学ぶ
コミュニケーションリスクマネジメント
 
概  要: 繰り返される企業不祥事の原因のひとつとして、情報共有の仕組みはあっても本当のコミュニケーションが機能していなかったことがあります。
マネジメントの父と呼ばれるP.F.ドラッカーは、「本当のコミュニケーションとは情報の交換ではなく、知覚(感情)の共有だ」と言っています。
本セミナーでは、参加者に実際にディスカッションしていただき、コミュニケーションリスクとその背景にあるプロセスの重要性を体験的に学んでいただきます。
講  師: 平尾 貴治
(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会推進委員)
開催日時: 2008年11月20日(木) 13:00〜17:30(12:30開場)

ODC研究会成果報告
「OD Conference 2008 レポート・OD(組織開発)の歴史と現在」
 
概  要: ODの歴史を遡ると、1950年代にODという概念が産まれ、日本にODが入ってきたのは、1970年代だと言われています。
積極的な組織は、産業界の動向に先駆けてODを導入しましたが、その後残念ながら「教育手法」の一つという認識が一般的になってしまいました。
しかし、21世紀を迎え、将来への不確実性が増していく中、『組織そのものを成長させていく』というODの考え方はより重要になってきています。
OD発祥の地であるアメリカにおいても、ODは近年更にクローズアップされるようになってきました。その一端は「学習する組織(Leaning Organization)」や「AI(Appreciative Inquiry : 肯定的探求)」といった形で日本にも取り入れられはじめています。
今迄のビジネスモデルが成熟化し、経済状況の将来の不透明さが増していく現在、企業や組織の将来に向けての悩みはますます深くなっています。今回のセミナーはその悩みを抜けだすためのきっかけを作りたいという思いから、開催する事を決定致しました。
講  師: 西川 耕平
(甲南大学 教授)
開催日時: 2008年11月15日(土) 10:00〜12:00(09:30開場)

ドラッカーに学ぶ
コミュニケーションリスクマネジメント
 
概  要: 繰り返される企業不祥事の原因のひとつとして、情報共有の仕組みはあっても本当のコミュニケーションが機能していなかったことがあります。
マネジメントの父と呼ばれるP.F.ドラッカーは、「本当のコミュニケーションとは情報の交換ではなく、知覚(感情)の共有だ」と言っています。
本セミナーでは、参加者に実際にディスカッションしていただき、コミュニケーションリスクとその背景にあるプロセスの重要性を体験的に学んでいただきます。
講  師: 平尾 貴治
(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会推進委員)
開催日時: 2008年10月10日(金) 13:00〜17:30(12:30開場)

ドラッカーに学ぶ
コミュニケーションリスクマネジメント
 
概  要: 繰り返される企業不祥事の原因のひとつとして、情報共有の仕組みはあっても本当のコミュニケーションが機能していなかったことがあります。
マネジメントの父と呼ばれるP.F.ドラッカーは、「本当のコミュニケーションとは情報の交換ではなく、知覚(感情)の共有だ」と言っています。
本セミナーでは、参加者に実際にディスカッションしていただき、コミュニケーションリスクとその背景にあるプロセスの重要性を体験的に学んでいただきます。
講  師: 平尾 貴治
(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会推進委員)
開催日時: 2008年8月29日(金) 13:00〜17:30(12:30開場)

ODCイントロダクション
「組織を成長させるツボ」
 
概  要: おそらく全ての会社が「良い組織を実現したい」とお考えでしょう。
しかし現実には、「制度・システムなどのハード面を変更すれば文化や風土も変わる」とする考え方や、逆に「精神論研修をやって意識を変えればいい」といった対処法的な考え方が主流です。
本セミナーでは、多くの企業・団体でのコンサルティングを通じて得た組織変革のノウハウを元に、組織を成長させる「ツボ」をどう見つけていくかを知って頂きます。

「新たな戦略実現に組織のベクトルが揃わない」 「合併をしたが組織がギクシャクしている」「どうもグループ内の雰囲気が悪い」といった悩み・課題を感じている方は是非ご参加下さい。
講  師: 児玉 義徳
(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会推進委員)
開催日時: 2008年8月26日(火) 19:30〜21:00(19:00開場)

ODCイントロダクション
「組織を成長させるツボ」
 
概  要: おそらく全ての会社が「良い組織を実現したい」とお考えでしょう。
しかし現実には、「制度・システムなどのハード面を変更すれば文化や風土も変わる」とする考え方や、逆に「精神論研修をやって意識を変えればいい」といった対処法的な考え方が主流です。
本セミナーでは、多くの企業・団体でのコンサルティングを通じて得た組織変革のノウハウを元に、組織を成長させる「ツボ」をどう見つけていくかを知って頂きます。

「新たな戦略実現に組織のベクトルが揃わない」 「合併をしたが組織がギクシャクしている」「どうもグループ内の雰囲気が悪い」といった悩み・課題を感じている方は是非ご参加下さい。
講  師: 児玉 義徳
(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会推進委員)
開催日時: 2008年7月8日(火) 19:30〜21:00(19:00開場)

ドラッカーに学ぶ
コミュニケーションリスクマネジメント
 
概  要: 繰り返される企業不祥事の原因のひとつとして、情報共有の仕組みはあっても本当のコミュニケーションが機能していなかったことがあります。
マネジメントの父と呼ばれるP.F.ドラッカーは、「本当のコミュニケーションとは情報の交換ではなく、知覚(感情)の共有だ」と言っています。
本セミナーでは、参加者に実際にディスカッションしていただき、コミュニケーションリスクとその背景にあるプロセスの重要性を体験的に学んでいただきます。
講  師: 平尾 貴治
(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会推進委員)
開催日時: 2008年6月13日(金)
13:00〜17:30(12:30開場)

ODCイントロダクション
「組織を成長させるツボ」
 
概  要: おそらく全ての会社が「良い組織を実現したい」とお考えでしょう。
しかし現実には、「制度・システムなどのハード面を変更すれば文化や風土も変わる」とする考え方や、逆に「精神論研修をやって意識を変えればいい」といった対処法的な考え方が主流です。
本セミナーでは、多くの企業・団体でのコンサルティングを通じて得た組織変革のノウハウを元に、組織を成長させる「ツボ」をどう見つけていくかを知って頂きます。

「新たな戦略実現に組織のベクトルが揃わない」 「合併をしたが組織がギクシャクしている」「どうもグループ内の雰囲気が悪い」といった悩み・課題を感じている方は是非ご参加下さい。
講  師: 児玉 義徳
(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会推進委員)
開催日時: 2008年6月10日(火) 19:30〜21:00(19:00開場)

ドラッカーに学ぶ
コミュニケーションリスクマネジメント
 
概  要: 繰り返される企業不祥事の原因のひとつとして、情報共有の仕組みはあっても本当のコミュニケーションが機能していなかったことがあります。
マネジメントの父と呼ばれるP.F.ドラッカーは、「本当のコミュニケーションとは情報の交換ではなく、知覚(感情)の共有だ」と言っています。
本セミナーでは、参加者に実際にディスカッションしていただき、コミュニケーションリスクとその背景にあるプロセスの重要性を体験的に学んでいただきます。
講  師: 平尾 貴治
(株式会社シー・シー・アイ コンサルタント/ドラッカー学会推進委員)
開催日時: 2008年4月25日(金) 13:00〜17:30(12:30開場)