11/13(金)に日本リスクマネジャー&コンサルタント協会様との共同で『ドラッカーに学ぶコミュニケーションリスクマネジメント』を、そして、11/25(水)には、全国経営者連合会様との共同で『この逆境をチャンスに変えたい経営者のための、これからのリーダーのあり方セミナー』をそれぞれ、無事開催させていただきました。

どちらもお忙しい中、多数ご参加をいただき、心から感謝しております。

20091126.pngセミナー後に、

『ドラッカーに学ぶコミュニケーションリスクマネジメント』では、
「体験談に説得力がある。」
「会社の中にもっと会話が必要だ。」
「ちょうど実際にチームビルディングの時期だったので参考になった。」


『この逆境をチャンスに変えたい経営者のための、これからのリーダーのあり方セミナー』では、
「具体的で、即、役に立ちます。」
「目からウロコです。」

「現在の業務に必要な考えとテクニックをリアルタイムに取得できた。」

などのありがたいご意見をいただきました。

次回は年明け1月29日(金)に日本リスクマネジャー&コンサルタント協会様との共同で
「リスクマネジメントと組織風土」というテーマで行います。

短時間の2時間バージョンで、
組織風土の「正体」を皆様と一緒に追求していきます。

ご期待下さい!!

written by 平尾貴治
日本リスクマネジャー&コンサルタント協会様との共同開催公開セミナー
「リスクマネジメントと企業文化」を昨日9月11日、
無事開催させていただきました。

本当に大勢の方にご参加をいただき、
心から感謝しております。

今回は、企業の社長様、内部統制ご担当者、
広報ご担当者、元校長先生、保険代理店の方、
社会保険労務士、経営コンサルタント...等など、
非常にバラエティに富んだご参加者においでいただきました。

そのためか、終了後の懇親会にも大勢ご参加頂き、
セミナーでのバズセッションの熱気そのままに、
「組織のあるべき姿」「今回のネットワークの生かし方」
などについて熱く楽しく盛り上がりました。

終了後、以下のようなありがたいお声をいただきました!

「論点が明確で人と企業文化の関わりが体系的に学べた」
「自分の職場にある誤った常識の変革に取り組みたい」
「自分自身の理念が間違ってなかったと確認できた」
「問題点の洗い出し方をクライアント企業に生かしていきたい」
「競争戦略の考え方だけでは限界ありとの考えが参考になった」
「事例がわかりやすく、体験的に学べるセミナーだった」
「自社の中に、認識の統一感を持たせたい」


なお、本シリーズの実践編として、
11月13日(金)(18日(水)から変更になりました)に、
「ドラッカーに学ぶコミュニケーションリスクマネジメント」
というテーマのセミナーを行います。
半日間かけて、今回の2時間コースの内容を、
いかに職場の中で実践するかを体験して頂くセミナーです。
今回のセミナーに参加できなかった方にも十分ご理解頂ける内容です。
ご参加、お待ちしております。

最後になりますが、
今回は日本リスクマネジャー&コンサルタント協会の
法人会員でもある株式会社ベクトル・メディア・コンサルティング様の
セミナールームをお借りしての開催でした。
素晴らしい場所の提供をありがとうございました!

Written by 平尾貴治
全国経営者団体連合会様との共催で開催した、

「この逆境ををチャンスに変えたい経営者のための
『これからのリーダーのあり方セミナー』第2弾、
『?自分自身の人生ビジョンを固める?』
を9月2日(水)に無事開催致しました。

20090902_1.png

シリーズの第1弾では
「ビジョンの伝え方」を中心にお話しましたが、
今回は、経営リーダーとしての自分の人生の立ち位置の再認識を行い、
「限られた人生の中でより影響力を発揮するためにいかに生きるか」
という部分によりターゲットを絞ってワーク中心に進めました。

今回のセミナー後に、次のようなご感想をいただきました。

「独立したばかりなので、
  リーダーのあり方・生き方を考える良い機会になった」

「キャリアアップもリーダーシップも、
  影響力の範囲を広げていくことなんだと理解できた」

「自分の職場でもどうやってスタッフを一枚岩にするかを考えたい」

「あっという間の2時間だった。もっと長く聴きたい」


ご参加の皆様、本当にありがとうございました!!

今後も「リーダーシリーズ」は継続して開催致します。
どうぞお楽しみに。
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written by 平尾貴治

テレビ番組を見て感じた事

NHK 経済羅針盤
「ジェットスター航空 ブルース・ブキャナンCEO」

ジェットスター航空はカンタス航空の低価格ブランドとして、
カンタス自身が出資者となって設立した航空会社だ。

現在のオーストラリア国内シェアはオ50%までになっているという。

機内食は出さない、
アテンダントは低給料地域のスタッフ、
スタンバイの掃除もスタッフがする、
飛行場の乗り込みもバスと階段だ。

待合室から搭乗口までつなぐ機械は使わない。

これで日本からゴールドコーストまで通常の半額の6万円で就航している。


消費者にとって選択肢が増えることは良いことだ。
しかし、日本からゴールドコーストまで10時間だとしたら
今の私は多分乗らないだろう。

でもゴールドコーストからケアンズまでとか、
シンガポールまでとかの短時間だったら、
なんの問題もなく使うだろう。

だってバスより安いのだから。


日本は安全性の確保のを建前として、
最低運賃を決めていたりするという。
しかし実際の整備はカンタスがおこなっている。

カンタスのサービスは日本の航空会社に慣れた人からするとひどい。
平気で欠航するし、実際にひどい目にあったこともある。
それを考えるとジェットスターのサービスレベルは
日本の航空会社社の常識では考えられないくらいひどいのでないか。
(乗っていないので分らないが)
でも時間に余裕のある人にとっては気にならないだろう。


選択肢が増える事で、世の中は便利になっていくのだが、
関係に縛られ時間に拘束されている自分には
未だその恩恵はほど遠いように感じられる。
短時間だったらとにかく一度は試してみるのに、
それも出来ないのは残念だ。

written by 大島 岳
メンターネットワークにて
この度栄えある「トレンドチャンプ」を受賞いたしました。
まことにありがとうございます。


6月11日の講演以来、
多くの方から「組織化」についてのお問い合わせやご相談を頂いております。

その中であらためて感じたのは、
士業のみなさんがおかれている厳しい環境変化は、
他の業界が既に経験していることであると言うことです。

士業という資格が存在し、それ故にいままでは守られた環境にありましたが、
今や仕事の需要と供給のバランスが完全に崩れてしまいました。

一度始まってしまった変化は、加速度を増していくことは周知の事実です。。

ところがこの変化のスピードをどのように捉えるかが、
経営者によって全く違っています。
また、同じ組織の中にいても経営者と従業員とでは全く違っています。


士業の方々の事務所においても、
経営者とスタッフとでは
「変化のスピードの捉え方」は全く異なっていると感じています。

この「捉え方」を経営者とスタッフの間で一致させていく事が
「組織化」の第一歩です。


事務所を経営されている所長の方々は、
今まさに新たな戦略を模索構築されています。

その戦略を実行していく時に大切になるのが、
組織開発における「戦略は組織に従う」という言葉です。

論理的に言えば、「戦略」が決まった後に「組織」が作られます。
「組織は戦略に従う」という考え方の方が一般的です。

しかし、実際には「組織力」によって選択できる「戦略」は決まってしまいます。

どれだけすばらしい、将来性のある事業戦略を描いた所で、
その戦略を実行するために、
「個人の意識を変え」、
「組織化を進めて」、
「実際に結果を出す」
ことに手間取って、
スピード感のない経営になってしまった例は、
今迄何度も目にしてきました。

人や組織を成長させるにはある程度の時間が必要です。
その意味で中期戦略として一番考慮しなくてはいけないのは
「人」や「組織」の問題です。

このような時代だからこそ、所長のビジョンを実現するためには、
「まずスタッフが「本気」になってやりきる組織化」が必要です。
その実現に向けて、私は、そして弊社は力を発揮していきたいと感じています。


written by 大島 岳